花田彬弘の世間話

50歳を越え還暦が近くなってきました。健康体のままで迎えたいものです。 仕事を早期退職し悠々自適な生活を送っています。 気になったニュースなどについて語っていきます。

活発な梅雨前線の影響で、九州南部では、熊本県を中心に4日未明から記録的な大雨となりました。

河川の氾濫や土砂災害などで、これまでに1人の死亡が確認され、12人が安否不明、1人が行方不明となっています。

熊本・人吉市上空。

球磨川が氾濫し、街全体が茶色く濁った水で浸水している。

屋根まで水に漬かった住宅。

濁流に押し流されたのだろうか。
壊れた建物が確認できる。

3人の住民は、屋根の上に避難していて、救助を待っている状態。

現場では、ヘリコプターを使った救出活動が続けられている。

活発な梅雨前線の影響で、3日夜から記録的な大雨となった九州。

気象庁は、4日午前5時前、熊本県と鹿児島県に大雨特別警報を発表し、警戒を呼びかけました。

去年も東京で洪水が起こりましたが、犠牲者が出ないことを祈るのみです。

花田彬弘

河野太郎防衛相は3日の記者会見で、自衛隊で不用となった装備品のオークションを26日に防衛省内で初めて実施すると発表した。
 初回はC1輸送機の操縦桿(かん)や航空自衛隊パイロットのヘルメットなど、約30品目。厳しい財政状況を踏まえ、収入増に努める姿勢を示すことで、防衛予算配分の増額につなげたい考えだ。
 防衛装備庁によると、開始価格の例は戦車用ブーツや旧デザインの部隊章が3000円、ヘルメットや酸素マスクの「パイロットセット」3万円など。物品にはすべて、自衛隊の装備として使用していたことを示す証明書を添付する。
 こうした備品は従来、鉄くずや廃棄物として売却または処分されていた。売り上げは防衛省の予算に直接には反映されず、国庫に入る。
 オークションに参加できる人数の上限は450人とし、3日から郵送により募集を開始。応募が多い場合は抽選を行う。詳細は防衛装備庁ホームページに掲載されている。 

ニュースのタイトルを見た時、一瞬「自衛隊の誰かが勝手に売ったのか。また不祥事か」
と勘違いしてしまいました。お恥ずかしい。

花田彬弘

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